年齢を重ねるごとに気になるのが、体脂肪です。
若いときの要領で食事や運動を怠ると、みるみる増加して行きます。
しかし、たとえ若い頃より太ったと感じても、決して手遅れではありません。
年齢に関係なく、効率的に体脂肪を減らし、さらには、筋肉を付ける方法があります。
例えば、有酸素運動です。体脂肪を燃やす筋トレを行うことで、効率よく効果を発揮させることが可能です。
自宅で簡単に誰でも出来るものとして、スクワットが挙げられます。足は、血液の循環を促す役割を果たしていますので、
足の筋肉を鍛えることで、新陳代謝が活性化され、その結果、脂肪燃焼をしやすい体を作ることが出来ます。
また、合わせて食事にも気を付ける必要があります。
体脂肪を考えるのであれば、低カロリー高タンパクを心がけることであると言えます。
そして、それは、ズバリ和食です。
和食は、米などの炭水化物と肉や魚、大豆製品等、タンパク質のバランスが絶妙で、どちらも欠かすことはできません。
また、きのこやこんにゃくなど、低カロリーの低カロリーの食材も豊富です。
このように、かつての日本人は、健康的な食事と、適度な運動を、知らず知らずに行ってきたため、体脂肪をそれほど気にしませんでした。しかし、欧米化のライフスタイルが普及することで、変化が生じたと言えるのではないでしょうか。まずは、各人の生活スタイルを見直すことが、はじめの一歩かも知れません。